

SelfSert-S一文字セルフタッピングインサート M3.5×8 炭素鋼
SelfSert-S一文字セルフタッピングインサート M3.5×8 炭素鋼 — 緩み止め・軽合金ダイカスト向け。仕様・見積はお問い合わせください。
| 特長 | 一文字切削セルフタッピング |
|---|---|
| ねじ径 | M3.5 |
| ねじ標準 | ISOメートルねじ |
| 材質 | 浸炭鋼 |
| 表面処理 | 青亜鉛パッシベーション |
| 環境適合 | REACH・RoHS適合 |
概要
SelfSert-Sは自己タッピング系の切削タイプで、おねじに切削刃があり材料を排除せずに削り取ります。脆性・硬質材料、および成形では割れる薄肉ボスに適します。 本商品の仕様:ねじ径 M3.5、ねじ標準 ISOメートルねじ、材質 浸炭鋼、表面処理 青亜鉛パッシベーション。
この型番の識別ポイント:ねじ径 M3.5 (シリーズ範囲 M2–M30)。
特長
切削形状はガラス繊維強化ナイロン、亜鉛ダイカスト、硬質エンジニアリングプラスチックに適し、成形タイプではボスが割れます。
同サイズの成形タイプより施工トルクが低く、薄肉筐体の円周応力を下げます。
切粉が細かく管理しやすく、流動しない材料でも清潔なねじが得られます。
肩での位置決めは成形タイプと同一で、自動ラインでも深さが再現できます。
用途
ガラス繊維強化エンジニアリングプラスチック、亜鉛・マグネシウムダイカスト、硬質熱硬化性樹脂、成形で割れる薄肉ボス。
切削タイプは切粉が出ます。密閉組立では切粉経路を確認するか、切粉を閉じ込める設計にしてください。脆性プラスチックでは推奨径で正確に下穴を加工してください。
製品情報はToprecisionが提供するものです。図面に合わせた特注品の製作も承ります。サンプル・お見積りはお問い合わせください。
同シリーズの仕様一覧
このシリーズ 19 型番
数値は各型番の属性データに基づきます。長さ・材質・表面処理が変われば引抜き強度と取付トルクも変わるため、図面に合う行で比較してください。
FAQ
この製品の主な寸法は?
特長 一文字切削セルフタッピング、ねじ径 M3.5、ねじ標準 ISOメートルねじ、材質 浸炭鋼。
材質と表面処理は?
浸炭鋼;青亜鉛パッシベーション。
発注・組付前に確認すべき点は?
切削タイプは切粉が出ます。密閉組立では切粉経路を確認するか、切粉を閉じ込める設計にしてください。脆性プラスチックでは推奨径で正確に下穴を加工してください。