

SelfSert-SB三ツ割セルフタッピングインサート M4×8 炭素鋼
SelfSert-SB三ツ割セルフタッピングインサート M4×8 炭素鋼 — 緩み止め・軽合金ダイカスト向け。仕様・見積はお問い合わせください。
| 特長 | セルフタッピング施工 |
|---|---|
| ねじ径 | M4 |
| ねじ標準 | ISOメートルねじ |
| 材質 | 浸炭鋼 |
| 表面処理 | 青亜鉛パッシベーション |
| 環境適合 | REACH・RoHS適合 |
概要
SelfSert-SBは自己タッピング式のねじインサートで、おねじがねじ込まれながら母材に相手ねじを切削または成形します。タップ工程が不要で1工程で装着でき、延性合金では成形により周辺材料が加工硬化します。 本商品の仕様:ねじ径 M4、ねじ標準 ISOメートルねじ、材質 浸炭鋼、表面処理 青亜鉛パッシベーション。
この型番の識別ポイント:ねじ径 M4 (シリーズ範囲 M3–M24)。
特長
タップ工程が不要になり、工位・工具・検査がそれぞれ1つ減ります。
延性材では切削ではなく成形となり、材料がフランクへ押し込まれて圧縮残留応力が生じ、引抜き強度が向上します。
成形モードでは切粉が出ないため、密閉筐体内部に金属粉が残りません。
既定の肩で装着深さが再現可能となり、作業者の勘に依存しません。
用途
量産のアルミ・亜鉛ダイカスト筐体、家電・電動工具筐体、自動車内装モジュール、タップ工程を増やさず保守可能なねじが欲しい樹脂ボス。
成形タイプの下穴は切削タイプより小さく、径は母材依存です。発注時に母材を指定してください。切削用下穴を成形タイプに使うとボスが破壊されます。
製品情報はToprecisionが提供するものです。図面に合わせた特注品の製作も承ります。サンプル・お見積りはお問い合わせください。
同シリーズの仕様一覧
このシリーズ 25 型番
数値は各型番の属性データに基づきます。長さ・材質・表面処理が変われば引抜き強度と取付トルクも変わるため、図面に合う行で比較してください。
FAQ
この製品の主な寸法は?
特長 セルフタッピング施工、ねじ径 M4、ねじ標準 ISOメートルねじ、材質 浸炭鋼。
材質と表面処理は?
浸炭鋼;青亜鉛パッシベーション。
発注・組付前に確認すべき点は?
成形タイプの下穴は切削タイプより小さく、径は母材依存です。発注時に母材を指定してください。切削用下穴を成形タイプに使うとボスが破壊されます。