

Topsert 重荷重 M24-2 ステンレス鋼
Topsert 重荷重 M24-2 ステンレス鋼 — 緩み止め・軽合金ダイカスト向け。仕様・見積はお問い合わせください。
| 特長 | キーロック回り止め |
|---|---|
| ねじ径 | M24-2 |
| ねじ標準 | メートルISOねじ |
| 材質 | ステンレス鋼(303) |
| 表面処理 | パッシベーション |
| 環境適合 | REACH・RoHS適合 |
概要
Topsertヘビーデューティインサートはキーロック式のねじインサートで、穴に装入した後にキーを母材へ打ち込んで回転を拘束します。ワイヤーコイルと異なり、実体のある修復可能なめねじと既定の肩を提供し、キーが締付け時の回転を構造的に防ぎます。 本商品の仕様:ねじ径 M24-2、ねじ標準 メートルISOねじ、材質 ステンレス鋼(303)、表面処理 パッシベーション。
この型番の識別ポイント:ねじ径 M24-2 (シリーズ範囲 1-1/2-12–M24-3)。
特長
既定の肩により、面一またはわずかに沈めた状態で装着でき、相手部品に安定した当たり面を与えます。
炭素鋼にりん酸亜鉛処理とFerrocote油膜を組み合わせ、施工摩擦係数が安定し、高強度品の水素脆性リスクも避けられます。
めねじが摩耗したらインサートを交換でき、鋳物全体を廃却せずに済みます。
キーロックは回転を構造的に排除します。圧入や接着インサートがトルクで失敗する典型要因を除けます。
用途
工作機械ベッド、油圧マニホールド、ダイカストトランスミッション筐体、ポンプケーシング、ライフサイクル中にねじを繰返し開閉する鋳物。
下穴径とキー深さの両方が重要です。径が小さいとキーが入らず、大きいとインサートが回ります。発注時に母材を指定してください。同じインサートでもアルミと鋳鉄で下穴公差が異なります。
製品情報はToprecisionが提供するものです。図面に合わせた特注品の製作も承ります。サンプル・お見積りはお問い合わせください。
同シリーズの仕様一覧
このシリーズ 91 型番
数値は各型番の属性データに基づきます。長さ・材質・表面処理が変われば引抜き強度と取付トルクも変わるため、図面に合う行で比較してください。
FAQ
この製品の主な寸法は?
特長 キーロック回り止め、ねじ径 M24-2、ねじ標準 メートルISOねじ、材質 ステンレス鋼(303)。
材質と表面処理は?
ステンレス鋼(303);パッシベーション。
発注・組付前に確認すべき点は?
下穴径とキー深さの両方が重要です。径が小さいとキーが入らず、大きいとインサートが回ります。発注時に母材を指定してください。同じインサートでもアルミと鋳鉄で下穴公差が異なります。