皿頭ツーリングねじ M4.5(SCM435合金鋼、強度区分12.9、切削生地、トルクス穴、皿頭) — L 12 mm

ツーリングねじ · 皿頭ねじ
¥104/ 個・数量割引あり
参考単価(深センFOB・税・運賃別)

皿頭ツーリングねじ M4.5(SCM435合金鋼、強度区分12.9、切削生地、トルクス穴、皿頭) — L 12 mm — 超高強度締結向け。仕様・見積はお問い合わせください。

機能 · 超高強度締結材質 · 炭素鋼業界 · 産業用電子機器
ねじ径 M(mm)M4.5
全長 L(mm)12
ピッチ P(mm)0.75
頭部角度 α(°)60°
頭部径 D(mm)5.75
頭部高さ H(mm)1
駆動形状 ATORXPLUS
駆動サイズ A15IP
数量
⚠ 表示価格は参考価格です。最終価格は数量と確定仕様により変動します。RFQ表示の製品は、見積りリストから正式なお見積りをご依頼ください。

概要

皿頭ツーリングねじは60°の円錐頭部を持ち、締結後にワーク表面と面一になる精密切削ねじです。CNCツールホルダや彫刻刀座では、この面一性は機能要件です。頭部が突出すると回転体のバランスが変わり、加工エンベロープと干渉します。サイズはM1.2から、頭部高さは0.2mmからとなります。 本商品の仕様:ねじ径 M4.5、全長 12、ピッチ 0.75、頭部角度 α 60°。

この型番の識別ポイント:ねじ径 M(mm) M4.5 (シリーズ範囲 M1.6–M8)、ねじ部長さ T(mm) 8.8。

特長

SCM435を12.9級に焼入れすると最小引張強さ約1220MPaとなり、小さな断面でも繰返し組立に耐える余裕が生まれます。

60°の皿角度が座面と一致することで、締付け時に頭部が座面に導かれて芯出しされます。この自己調心作用が工具先端の振れを低減します。

TORX PLUS(5IP〜8IP)はトルクスや六角より接触面積が大きく、同じ座ぐりで高いトルクに耐えます。M1.6〜M2ではカムアウトが主な破損要因です。

用途

CNCツールホルダ、コレットチャック、彫刻・マーキング刀座、精密切削治具、放電加工の電極ホルダ、頭部高さを基準面以下に抑える光学マウント。

座面角度はねじと同時に指定してください。60°のねじを90°の座面に使うと密着せず接触面積を失います。DLC処理品では膜厚2〜4µmを頭部公差に織り込む必要があります。

製品情報はToprecisionが提供するものです。図面に合わせた特注品の製作も承ります。サンプル・お見積りはお問い合わせください。

同シリーズの仕様一覧

このシリーズ 237 型番

数値は各型番の属性データに基づきます。長さ・材質・表面処理が変われば引抜き強度と取付トルクも変わるため、図面に合う行で比較してください。

選定・検査データ:かん合長さ、検査規格、塩水噴霧時間

FAQ

この製品の主な寸法は?

ねじ径 M4.5、全長 12、ピッチ 0.75、頭部角度 60°。

材質と表面処理は?

炭素鋼。

発注・組付前に確認すべき点は?

座面角度はねじと同時に指定してください。60°のねじを90°の座面に使うと密着せず接触面積を失います。DLC処理品では膜厚2〜4µmを頭部公差に織り込む必要があります。